買ったもの

ブランドのボールペンを買ってみた

僕は割と文房具が好きなのですが、普段仕事で使うのはお気に入りのラバーボディのジェットストリームです。

 

中の芯を入れ替えて0.5mmで使っているので、書いた後もインクはすぐ乾くしダマにならないし筆圧いらないし軽くて疲れないので最高なんです。
過去に色んなボールペンを使ってきたけど安価なボールペンだと今のところジェットストリームが最強。

 

昔は高くていいボールペンを使っていたこともありまして、恐らく酔っ払って2本ほど失くしたのですが、いい大人になってきたので、改めて毎日使うボールペンをカッコいいものにしてみたいなぁと思い購入したので紹介していきたいと思います。

ボールペン選びの基準

今回はカッコいいボールペンを買うというのがミッションなので選ぶ基準を以下に定めました。

・ツイスト式のボールペン
(良いボールペンと言えばノック式じゃなくツイスト式)

・定価10,000円〜15,000円
(せっかくなので少し高いものがいいので)

・色は黒ベース
(落ち着いた色で)

ボールペンのブランドはたくさんある

「ボールペン ブランド」や「ボールペン 30代」とかで検索をすると「おすすめボールペン25選」とか「ボールペンのおすすめブランド20選」とか平気で出てきちゃいますね。多すぎる。。。

 

各ブランドの成り立ちや使っている著名人についてなどたくさん書いてありましたが、どのブランドも有名な方が愛用されていたり、ブランドというぐらいなので立派なコンセプトがあるメーカーばかりでした。

 

選択肢が多すぎて選びきれません。。。笑

 

そんな中ボールペン選びでサイトや楽天などをふらふら徘徊していると、ありましたカッコいいボールペン。

 

上記3つの条件を満たしていること、お店で触ってみたのですが、少し重みがあり高級感を感じられること、いつも使っているジェットストリームと太さがそれほど大きく変わらなかったことで購入を決めました。

 


どうですか?カッコいいでしょう。

「パーカー(PARKER)」というブランドのソネット(SONNET)というペンです。

パーカー(PARKER)とは?

1888年、ジョージ・サッフォード・パーカーが立ち上げたブランドで、「世界で最も愛されるペン」と称されており、英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を持つブランドだそうです。

 

英国王室御用達(ロイヤルワラント)とは?

品質を認められたものにのみ与えられる名誉ある称号、「ロイヤルワラント」。英国王室にサービスや品物を定期的に供給する個人や企業に与えられ、12世紀ヘンリーⅡ世の時代から始まったと伝えられてます。
現在「ロイヤルワラント」を授与できるのはエリザベス女王とエジンバラ公、チャールズ皇太子の3人のみ。5年ごとに見直しが行われるため、認定を長年にわたり維持することは、王室に認められる高い品質を継続して維持していることの証にもなります。
パーカーは1962年にエリザベス女王から、1991年にチャールズ皇太子から「ロイヤルワラント」の認定を受け、保持し続けています。

伊東屋オンラインストアより

 

イギリス王室のたった3人が5年に一度見直す中で何年も称号を保持しているって純粋にすごいですよね。

パーカー(PARKER)を使った偉人

第二次世界大戦の終結時に当時の元帥アイゼンハワーが使用していたり、連合国軍最高司令官マッカーサーが太平洋戦争終結の文章に使用していました。

 

近年ではアメリカのブッシュ元大統領とロシアのエリツィン元大統領が軍縮会議の際に使用したことから「平和のためのペン」と呼ばれたそうな。

 

パーカー(PARKER)を使って見た感想

僕の場合はパーカーだからというのはあまりなく、高級ボールペンを使ってみた感想になるのですが、買ってよかったなと思うことがいくつかあるので書いてみます。

 

使ってよかったこと

背筋がしゃきっとなる

やはり今まで使っていたボールペンの100倍の値段もするものなので背筋が勝手に伸びてしまうのでしょうか。

 

自分がちゃんとしたものを使っていると気が引き締まって持っている自分も姿勢を気にするようになりますね。

 

スーツの胸ポケットに入れておくとおしゃれ

胸ポケットにペンを差すのは賛否両論ありますが、ペンを差しておくと少しおしゃれに見えますよね。

 

普段の仕事で胸ポケットにチーフを入れている人はあまり多くはないはずですし、チーフを入れているとパーティかな?と思われてしまいますね。(僕の周りにいないだけ?)
でもそれが仕事で当たり前に使うボールペンであれば差していても何の不思議もありません。

 

実用性があっておしゃれもできてしまう優れモノです。

 

人に貸す時に仕事できる人な雰囲気が出る

もちろん実際に仕事ができることは一番重要なのですが、個人的にはできそうな雰囲気というのも仕事を進めていく上で大切だと思っています。クライアントや社内からも信頼を勝ち取るために少しだけ見た目に気を使う意味でも人に貸してあげられるペンも格好つけていいのかなと思います。

 

人によっては本当にどうでもいいところなんですけどね(笑)

 

少し心配な点

失くしたらショック

普段の100円のペンとは違って大事に扱うようになると思います。高い買い物だからというのもありますが長い間使っていると愛着が湧いてきますよね。

そんなペンを失くしてしまったらと思うとなかなか立ち直れなそうです。(僕は過去2回失くしてます)

酔っ払って失くすことがないように飲みに行く時はカバンにしまいましょう。自戒。

 

持ち運ぶと傷つきそう

スーツの胸ポケットに差しておく分にはいいのですが、差しっぱなしだとスーツが少し傷みそうなのでそれも少し心配。
かといってペンケースに入れて持ち運ぶのも、1本か2本しか入らないケースならいいのですが、3,4本入るケースだとガチャガチャ当たって少し傷つきそうな気がします。

 

とここまで書いて思いましたが内側にあるペン用のポケットに差しておけばいいですよね。解決しました。

試しにいいペンを使ってみよう

僕は人格を形成する上で身につける物や普段手にする物も影響を与えてくると思っています。

 

全身ブランドで固めてキラキラした自分を演出するわけではないですが、仕事をする上で最低限誠実に見られたいとか、真面目な印象を持ってもらいたい、見た目で仕事ができなそうだと思われたくないと思っているので、見た目に気を使うことも必要だと思います。

 

いつ買っても間違いなく良い買い物になると思うので、社会人になりたての方にもとてもおすすめです。

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