仕事

やる気を奪う「分からない」

やる気には2種類ある

世の中には自分がやりたい!と思えることと、めんどくさいけど言われたからやるか、、、と思うことの2種類あります。

昨日は、やりたいと思って始めたけどちょっと疲れてきちゃったな。。。という元々やる気あったけどちょっと疲れちゃったパターンに使えるモチベーションキープの方法でした。

昨日の記事はこちら

自分のモチベーションをキープする方法やるべきことをやろうと思うけどどうしてもやる気が出ない やろうと思ったけど今日は疲れてるから明日にしよう ジムに行こうと思ったけど今...

今日お話しするのは、やりたくないな、やれって言われたけどめんどくさいな、だけどやらなくちゃいけないんだよな、という既にスタートからマイナスな気持ちな時に使えるモチベーションアップの方法です。

一番やる気が出ないのは分からない時

今日のやる気アップの方法はシンプルに言うと「分からない」をなくすという方法です。

例えば上司に資料の作成を頼まれた時だと、
その資料をなんのために作るのか

①部署内の会議で使う場合
②役員が参加する会議で使う場合
③新しく契約を取るために使う場合

これだけでも全然どの視点から資料を作るかということや、クオリティ、かける時間が変わってきますよね?

そしてその作った資料はプロジェクターを通してみんなが同じものを見るのか、手持ちの資料として作るのか。
これでもアニメーションの有無が変わりますよね。

人間は抽象的な物事に対してやる気はでないんです。
ただ資料を作っといてだけじゃ動けないんです。僕はよくあったのですが、仮にそのまま動き始めたとしても後々ほぼ100%やり直しが待ってます(笑)

アウトプットが足りないと言われてなんとなくブログを始めようと思っても、どうやってブログを始めればいいのかわからないですよね?
よし!と思ってパソコン開いてもものすごい速さでやる気がなくなってネットサーフィンしてしまいます。

一体自分はなんのために行動するのか、それをやることで自分はどうなるのか。それが抽象的なままだと人間動くのがめんどくさくなってしまうものなんです。

なのでなんのためにやるのか、なぜそれをやるのか、誰のためにやるのか、自分が理解できるくらいまで具体的に落とし込めていないと一歩目がものすごく重くなってしまうんです。

もうひとつ無くさなくてはいけない「分からない」

なんのためにやるのかという目的の部分が「分からない」状態を脱出したら、もう一つ「分からない」を無くさなくてはいけません。
それはやり方が「分からない」です。

資料作っといてと言われたらパワポを使ったことがある人ならパワポを使うと思います。
でもパワポを知らない人がわかりました!と言ってパワポを使って資料を作り始めることって多分ないんです。

それは分からないから。パワポの使い方が分からないのもそうだし、パワポを何に使うのかも分からなければパワポを使って資料を作ろうだなんて思わないんです。

自分のブログを立ち上げようと思ってもブログの立ち上げ方がネットのどこにも載ってなかったら大半の人がやらないはずです。
なぜなら立ち上げ方が分からないから。

当たり前のことなんです。人間やり方が分からなかったらできないんです。初めて取り組む仕事だったらもちろんやり方なんて分からないですよね?分からないままだと当然できない。

だから周りの先輩にやり方を教わったり、自分で調べたりしながらやれるようになっていくんです。
分からないって結構ストレスになるんですよね。
パソコンやスマホで調べ物をしてて分からないな〜って思いながら検索続けてるとすぐ関係ないページに飛んでたりすることありますよね?

それは仕方ないんです。

分からないは聞こう、調べよう。

「分からない」からやる気が出ない、「分からない」からめんどくさいを脱出するには分かるようにするしかありません。そのためには自分で情報を集めたり、情報を持っている人に聞いたりして、分かる状態にもっていきましょう。

分からないが分かるようになったらもう行動できるようになっているはず。

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